平成23年度活動方針
◆ 1 原料米の全国統一分析
@平成23年産度米
平成23年度産米について、全国の収穫に関するデータと早期酒造概況の把握に努めるととも11月に0、1次分析を行う。また、12月上旬に第1次分析結果をまとめ、過去のデータと比較解析して平成23年度産米の酒造適性を予測する。
A酒造用原料米全国統一分析方法の検討
酒米研究会で採用している全国統一分析法について、この分析法で行ったデータを解析し、問題点等について検討を行い、原料米の酒造適性を決定している評価項目の選定と分析法の開発を行う。
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◆ 2 酒米研究会及び酒米懇談会
| 原料米の全国統一分析には多数のグループが参加し、これまで膨大なデータの蓄積がある。酒米研究会の活発な活動と各グループ間の情報交換を行うため、第37回酒米研究会を開催する。また、原料米の酒造適性を総合的かつ有機的に研究を進めていくための情報収集の場として、米に関連のある専門家を招いて第35回酒米懇談会を開催する。 |
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